前の会社で2億の機械を俺のミスでぶっ壊した時 社長はショックで声がでなくなりながらも振り絞るように 「君に怪我がなくてよかった。機械はまた買えばいい」と言ってくれた その時、俺はこの社長に一生ついて行くと決意した
数値添字の配列のキーはゼロから順に新たに振りなおされます
女性の自立について
生存区間が明示できないものはとりあえずnewしてしまうことになる。そうすると、newしたことを忘れてdeleteし忘れてしまう。どうせすぐにいらなくなるものならスタックに置いておけばフレームと一緒に破棄される。
ネットに何かアクションをとるとき、スタック的に使う選択肢はない。強制的に、コストが高いとは思いつつもnewさせられる。何かまずい発言をしてしまい、deleteしたとしても、webarcchiveやgoogleキャッシュや他人のブログの引用として残ってしまう。これはdeleteしたあとの無効領域へのアクセスに似ている。
いいプログラマはそれでもどうにかして多くのことを成し遂げる。しかしそのためには雇い主である組織に対して実質反逆といえる振舞に出ることがしばしば必要になる。プログラマの行動は 、彼らのする仕事の要求に突き動かされている。そのことを理解しておくのは役に立つ。長時間続けて働き、その間は他の義務をすべて無視する。最初に仕様書を書いたりせずにまっすぐプログラミングに飛び込む。すでにちゃんと動いているコードを書き直す。彼らがそうするのは無責任さのためではない。一人で働きたがるのも、ドアから顔を出して挨拶した人に怒鳴りつけるのも、友好的でないからではない。この一見ランダムな煩わしい習性のコレクションには、ひとつの説明があるのだ。プログラムを頭の中に入れておくことのパワーだ。
このことを理解することが、大きな組織にとって助けになるのかどうかわからない。しかし彼らの競合には間違いなく助けになる。大企業の最大の弱点は、個々のプログラマに偉大な仕事をさせないということだ。だからあなたが小さなスタートアップにいるなら、そこが攻撃すべき場所になる。大きなひとつの頭の中で解く必要がある問題に取り組むことだ。
プログラマが偶然の事情でこれらの8点をすべて満たしている場合がいかに多いかは驚くものがある。誰かが新しいプロジェクトのアイデアを考えつくが、公式に承認されたものではないため、自分の時間でやることになる——しかしそうすると邪魔が入らない のでより生産的なことに気づく。自分の新しいプロジェクトへの情熱に突き動かされているため、休まずに長い時間続けることになる。最初は単なる実験なので、「製造用」言語ではなく、単なる「スクリプト」言語を使うが、実際にはその方がはるかに強力だ。彼はプログラム全体を何度 も書き直す。公式のプロジェクトであればそんなことはできないかもしれないが、彼は好きでこのプロジェクトをやっているのであり、完璧なものにしたいと思っているのだ。自分以外の誰も見ることはないので、個人的なメモのようなものを除けばコメントも省略している。一緒に働くのは必然的に小さなグループとなる。それは他の人たちにはそのアイデアのことをまだ話していないのか、あるいは他の人たちを巻き込むにはあまりに不確かに思 えるためだ。グループがある場合でも、同じコードを複数の人がいじることはなく、コードがあまりに早く変わるのでそんなことはそもそも不可能だ。プロジェクトは小さく始まり、それは最初はアイデアが小さいからだ。彼はただちょっと試してみたいハックがあるだけなのだ。
「バランス」という言葉は大事だ。頑固になるほど、自制が必要となる。意志が強くなるほど、自分以外に議論の相手がいなくなる。人には本能があるため、いつかは議論することになり、もし自制心より頑固さのほうが上回ったら、議論にすべてを費やし、麻薬中毒者のように局所最大化するだけで終わるだろう。
エッセイの目的は説得だからだ。政治家なら口をそろえて言うように、人々を説得するには、事実をあからさまに述べるだけではダメだ。薬を飲ませるには、砂糖を1さじ、加える必要があるのだ。