November 5

あれは5年前のエイプリルフールでした。

当時私は四月の中旬に結婚式を控えて居りました。
婚約者とファミレスに行った時、何気なく今日はエイプリルフールだなぁと思い、いたずら心から

「結婚やめたいの…」

と、真顔で告げました。
あたしが期待していたのは、鳩が豆鉄砲を食らったような顔であったのに反し、彼も真顔で

「実はおれも…」

と申しました。

今も一人です

日本の「萌え絵」をカワイイと思う欧米人は2.8%

 最近あまり映画とか映像作品の仕事をしなくなったので放置していたけれど、ちと縁あって立て続けに2作品ほどご厄介になりました。その中で、ビジュアルイラストがどれだけ欧米でも受けるのかを調べようという話になりまして、アニメ制作会社さん主導で調査をかけたところ… 魅力的だ、cuteだと答えた米、英含む欧の成人男子20代から30代での好感度は、ほぼ誤差という結果に。

 ニッチってレベルじゃねーぞ。

 ゲームなんかだと、欧米で200万本以上売れたゲームでも「日本では売れない」という判断のもと発売すらされないケースも多いぐらいなので(DCユニバースとかアイアンマンとか、好きなやつはおると思うがなあ)、本質的なところでの彼我の表現好感の差というのは思った以上なんだなというのを改めて実感したのであります。

 これでグローバルスタンダードとかワールドワイドでのコンテンツ市場への挑戦とか言っちゃうんだもん困っちゃうよなあ。ただ、日本のソフトウェア開発の現場は非常に独特で、外人から言わせれば一品モノを作る体制としては理想的に見えるらしく、日本人である私から見て「これは売れないよなあ…」と思うものでも「面白いじゃないか」となって予算がついてみたり、逆に「これはいけるだろう」と言うのが「このビジュアルでは積極的になれないね」とかあっさり言われて業者涙目みたいなのがありました。

 俗に言うハリウッド方式みたいな開発手法は、チームに経験値が溜まらないという理由で、もう少しスタジオに専従して長期間働いてくれるようなスタッフ形態にシフトした会社さんが興行成績を伸ばしていたりするのを見ると、随分ゲーム界隈と状況が違ってきているんだなと思いました。ゲームだとメインとなるディレクターが親分というか専制君主となって、勤続が長くてお気に入りほどヒエラルキーの上のほうに鎮座まします形態が多くてうんざりしてるもんで。

07 名前:おさかなくわえた名無しさん[] 投稿日:2009/11/04(水) 20:15:00 ID:h/AoDErK
2009年ボージョレ・ヌーボーが成田到着、過去50年でも素晴らしい出来?

2008年 今年のは昨年よりも 素晴らしい品質のヌーヴォーが見込めそうです

2007年 ここ数年のトップ5に入る素晴らしいもの

2006年 この2006年の作柄は、なんとあの数百年に一度の2003年に並ぶ【非常に良い】との評価が今や巷を駆け巡り、
さらには、その複雑味は2003年をも凌ぐ!!、とも言われる素晴らしいヌーヴォーと出会える可能性が大

2005年 ここ100年間でも屈指の出来

2004年 2004年のボジョレー・ヌーボーは大当たりの年でした。ただし、
フランスでの収穫量は、平年の半分ほどだったようです。2003年ほどではありませんでしたが、2004年も大当たりの年でした

2003年 ここ100年間でも屈指の出来


217 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2009/11/05(木) 00:54:45 ID:RH3gsEuN
»207の言ってることが全て本当ならランキングは

1位 2006年(数百年に一度といわれる2003年を凌ぐから)
2位 2003年(ここ100年でも屈指言うてるから)
3位 2005年(ここ100年でも屈指言うてはるけど、2006年の評価見たかぎりでは2003年のほうが評価高いから)
4位 2004年(2003年を引き合いに出して、大当たり言うてはるよってに)
5位 2008年(2007年よりは良い出来)
6位 2007年(ここ数年でトップ5やねんけど、この書き方やと5番目やろ)
7位 2009年(50年とグレードがさがってもうとる。こらアカン)

だな

あるシンポジウムで、児童相談施設の職員の人のお話を聞いたのだが、その中に素晴らしい例があったのだ。

 ちなみにこの方は「セラピスト」ということだった。セラピストの日本語訳もいろいろあるようだが、この場合は心理療法士ということらしい。


 で、その「上手なほめ言葉」は、「すごいね。どうやったらそんなふうにできるようになったの?」というものだった。


 その方が言うには「よく頑張ったね」とか「上手だね」とか「素晴らしいね」というのは、表面的なほめ言葉であって、ほめられた子供には強く響かないらしい。

 親が自分の子供をほめる場合にはそれでもよいそうだが、指導にあたっている人間が使うには稚拙なほめ言葉だそうだ。


 授業実践の記録を掲載しているサイトも多いが、それを見ると「いいね、いいね」とか「おっ、それは素晴らしいね」とか「きれいだね」などを連発している授業例も多い。

 たまに言われるのなら、言われた子供も嬉しいだろうが、(セラピストの方の言葉だと)あまり連発すると逆効果になることもあるそうだ。


 昔の殿様ならば、自分の家来をほめるときに「あっぱれ、あっぱれ」ですますことができただろう。言われた家来のほうも、それで十分に満足だったろうと思う。


 身分の区別がはっきりしている場合には、いわゆる「上の人間」からちょっとほめられただけでも効果があるのだが、教師と子供の人間関係は何十年も前のような「目上の教師・目下の子供」という関係ではなくなっている。

 「教師は子供よりもずっと上の立場だから『すごいね!』というだけで十分にほめたことになる」という考え方を持っている教師がいたとしたら改めたほうがよいだろう(^^;)


 余談めいたハナシになるが、私が大学生の頃、アマチュアロックバンドをやっていて、プロのロックバンドのコンサートの前座をやることも多かった。

 コンサートが終わった後、打ち上げでプロの方と飲んだりすることもあったが、そのときに「君たちのバンドもなかなかいいね」と言われると嬉しかったものの、それだけでは社交辞令のように感じた。たまに「プロになりたいのであれば、ウチの事務所に連絡してほしい。連絡先は‥‥」と名刺をもらったりすると、本当にほめられているように感じたものだ。

 大人でも、単に「いいですね」と言われるよりも、具体的な何かがあったほうが嬉しいのだから、子供ならなおさら「自分の行為がちゃんと認められている」と自覚できるようなほめ言葉が有効であろう。


 さて、例にあげた「すごいね。どうやったらそんなふうにできるようになったの?」だが、このほめ方が素晴らしいのは、ほめられた人間に自己の行為を振り返らせるところにある。


 ほめるということの目的は、自分の行為を有用感を認識させ、次の活動への意欲を増大させることにある。

 ただ単に「いいね、いいね」とか「上手だね」だけでは、精神的な満足感を与えることはできるかもしれないが、ほめられた人間が自分の行為を振り返り、そのやり方を他の活動にも生かすようにするには、その人間の個人的な内部の精神活動に期待するしかない。受け取る側がちょっとひねくれた受け取り方をしてしまえば「また、そんなおべっかを言って‥‥」という感じ方をすることにもなりかねない。


 ところが「どうやったらそんなふうにできるようになったの?」と言われたら、それに答えて「こうやったらできるようになったんだよ」と言うかどうかは別にして(謙遜して『そんなことは‥‥』と言う場合もあるだろうから)、自分の心の中では、「そうか、あれをこうしたからできるようになったんだな‥‥」と振り返ってみるに違いない。


 これは完全にほめることの目的に合致する。

 他者(教師)からほめられたという満足感だけでなく、「自分はこういう努力をして、こういうことができるようになった。それが他の人にも価値ある行動だと認められた」という認識を持つことができるからである。


 このほめ方は、いろんなバリエーションで活用できるだろう。

 「今の発表のしかたはよかったね。どういう工夫をしたら、こんなにわかりやすい発表にまとめることができたの?」とか「こんなにたくさんの資料をまとめるには大変だったろうね。どういう方法で資料を集めたのかな?」等々である。


 自分がそのために努力をしたのであれば、それが認められたという感じを持たせることができるし、それほど苦労をしないで何気なくやったことだったとしても「自分が何気なくやったあのことが良かったんだな」と自覚させることができる。

 ほめられた子以外の子供にも「先生は○○さんを調子よくおだてているな」という感じを持たせないで、「そうか、そういうやり方でやるとうまくいくんだな」と考えさせることもできる。


 単に子供の気分をよくするだけでなく、自己の行為を振り返らせ、その方法を自分の得意として自覚させ、自分の存在価値を認識させ、さらに他の子にも学習活動等のヒントを与えるということで、このほめ言葉は完璧だと思う。


 ただ、このほめ言葉には問題もある。それは子供のやっていることをきちんと見ていないとほめることができないということだ。

 子供がやっていることと違うことを、うわべだけ「すごいね。どうやったらそんなふうにできるようになったの?」とほめても、子供は「先生、何を言っているんだろう」としか受け取らないだろう。

 「先生はきちんと自分のことを見ていてくれる」という意識を持たせることができるほめ方だけが、子供の心に響くのである。


 そういう意味で、このほめ言葉は、たまにしか使えない(^^;)

98 :名も無き冒険者:2009/11/05(木) 19:09:28 ID:/UpW6+JD ttp://kissho.xii.jp/1/src/1jyou94538.jpg ttp://kissho.xii.jp/1/src/1jyou94539.jpg ttp://kissho.xii.jp/1/src/1jyou94541.jpg ttp://kissho.xii.jp/1/src/1jyou94542.jpg ttp://kissho.xii.jp/1/src/1jyou94543.jpg ttp://kissho.xii.jp/1/src/1jyou94544.jpg ttp://kissho.xii.jp/1/src/1jyou94545.jpg ttp://kissho.xii.jp/1/src/1jyou94546.jpg ttp://kissho.xii.jp/1/src/1jyou94547.jpg

前スレからもってきたよ
自動でグロ貼ってくれるすっごいやつだよ
145 :名も無き冒険者:2009/11/05(木) 19:32:41 ID:RL4jk53f エレ「サモハン!」 サモ「えっ?」 エレ「サモハン!」 サモ「どっ、どうしたのエレちゃん…?」 エレ「関西弁ってしってる? サモ「えっ…詳しい訳じゃないけどしってる…」 エレ「関西では親しい人、そうね所謂親友には名前の後に「はん」を付けて呼ぶ風習があるのよ」 サモ「!」 エレ「だからこれからサモちゃんの事はサモハンって呼ぶわね」 サモ「そうなの?じゃあエレちゃんはエレはんだね!」 エレ「やめてそんな風に呼ばないで」 サモ「ご、ごめんね…もう言わない…」 エレ「それじゃあ他のみんなにもサモハンって呼ぶように広めてくるね」 エレ「みんなから親友だと思われていればサモハンって呼んでくれるかもね」 サモ「ホントに!?お友達増えるかな!?」 エレ「きっと増えるよw」 サモ「うれしいな!うれしいな!エレちゃんありがとう!」 エレ「じゃあ行ってくるね」 サモ「うん!うん!」